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<<   作成日時 : 2008/05/14 07:23   >>

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今年は天候に恵まれ各地の桜は例年より早い開花で、いろいろな桜の名所をカメラを担ぎ撮り歩きました。
1、4月13日(日)曇り空の天候を気にしながら「仙台東六小学校の校庭に咲く桜を;
  仙台東六書学校の桜は、樹齢380年の学木{エドヒガンザクラ」
  今年は満開のさくらの下で吹奏楽部・スクールバンドの演奏が開催され地域の皆さんや偶然通りかかった
  市民で校庭がいっぱいになったそうです。
  
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2、 東六小学校の撮影後仙台の桜の名所「榴ヶ岡公園」へまだまだ日が高い時間でもお花見の場所とりで公園内
  青いビニールシートが敷かれ足の踏み場もないほど、公園内の案内板によると、大阪造幣局から30年前に株
  分けされたものとか、公園内はしだれ桜が満開、隣接する天満宮のしだれ桜も赤い神社の建物にキレイに冴え  てました。

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3、4月20日(日)は朝から青空、5時起床、1番の汽車で桜の名所「大河原一目千本桜」の撮影へ。この地の桜 
 は、大正12年、この堤防ができた時に、大河原出身で東京で成功した高山開治郎さんが、1000本余の桜を
 寄贈したことがこの桜の始まりといわれています。樹齢80年となり、大河原から船岡までの3.5kmの堤 防に見
 事に咲き誇っております。

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4、4月22日(火)今度は月一回計画されている撮影会へ同行、行き先は桜で全国的に有名な「三春」へ、 先ず、  福島県岩代町にある1本桜「合戦場のしだれ桜」を。「合戦場のしだれ桜の由来は、平安後期の武将・源義家(八 幡太郎)と、安部貞任・宗任兄弟が戦った所と言い  伝えられています。「合戦場のしだれ桜」は樹齢150年と
 いわれています。
 三春町に入り有名な見張るのしだれ桜「滝桜」への道路は渋滞で往復4時間も掛かれとかで、「福寿寺」しだれ桜
 を、戦国時代の三春城主田村家の菩提寺、県指定の文化財で竹林に囲まれた満開のしだれ桜は見事でした。

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5、4月25日(金)今年最後のさくら撮影は福島県北部にある標高863mの半田山中腹にある半田沼を囲むように
  に して半田山自然公園は半田沼を周囲の遊歩道が整備され、四季を通じ、水面に映るさくらを見ながら散策す
  る楽 しみな公園です。

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  今年のさくら紀行は天候に恵まれましたが、東北には「弘前・角館」等のさくらがいっぱいあり、来年はもっとあち  こちをさくら見ながら歩いて見たいものです。

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